月を見る夜散歩
- Hiromi

- 2024年10月16日
- 読了時間: 2分
満月や新月を意識していても
カレンダーや手帳にその印を見かけたら
気にかける程度だったのが
今年から知人の作成する旧暦(月暦)カレンダーを使い始めてから変化した事がある。

不思議なもので
1日1日を噛みしめて過ごしているような感覚になり
1ヶ月があっという間に過ぎてしまったという感覚がなく毎月過ごしている。
月一回で開催している名古屋の金継ぎ教室に足をはこぶ度に
「もぅこの日が来てしまった…」
と言うより
「やっと来れた…ふぅ」
っという感覚に近い。
そんなこんなで
月を軸にした2024年
十五夜は忙しくしていた日で家の窓から見ただけだったけど
十三夜の10月15日から満月の17日までの3日間
早くに夕食済ませてムスメとお月様を見に夜散歩で鴨川まででた。
寒くもなく心地よかったので思いの外毎回楽しく過ごして
ムスメはそのままよく寝てくれた。
今の時期の夜散歩
まだ心地よい日が続けば続きそうな気配。
毎晩食後のおやつを用意してムスメとの楽しみを作る。
ちなみに
ちょうど十三夜の日から秋の甘い匂い金木犀が香り始めたな…
秋虫たちの合唱と
川の音に水面に反射する光
柔らかなちょっとひんやりする風
どれもこれも
マインドフルを誘い贅沢な夜
昔の人はほんと季節を味わうのが上手なもんだと
再認識した
お月さまをより意識して過ごしたい3日間でした。

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