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2026年冬休暇:計画編

2026年冬休暇:計画編

1月17日
読了時間: 2分

更新日:10月12日

昨年は意を決してオーストラリアにムスメを連れて長旅にでた。

その時に得たのは「長期休みは必要」だという感想。 でも京都にいては結局仕事をしてしまう…ので

京都を離れて過ごす休暇が必要となる。


そこでこの冬に計画した休暇は

色々考えた結果、寒い時期なのだから寒い場所に行く事だと今年も意を決する。


選んだ先は「北海道 陸別」

毎年冬の天気予報を聞いているとだいたい 「今日の一番の最低気温のところは…」というところで名前が出てくる町。


まさに、そこは私の父の生家でる本家があるところ。 昔は鉄道が走っていたものの2006年4月に廃線になり陸の孤島のような田舎。

その為アクセスは最寄り空港からや都市からのバスとなる。


でも、私は昔からここが好きだった。

なかなか行く事のない父の田舎だけど

こじんまりした町の感じやその感じからは想像つかない素敵な天文台がある。

冬はマイナス30度になるほど冷えるこの地はいつからか「日本一寒い街」と呼ばれるようになり

また過去にオーロラも観測されるほど星空がきれいでもある。


寒いのが嫌で離れた父だったため

夏に帰省することがあっても冬に連れて行ってもらったことがない。

いつか行ってみたいって昔から思っていた。


そんな時、陸別の従姉からハガキが届いた。

素敵な冬景色の摩周湖だった。

摩周湖は昔から好きな湖で陸別に帰るといつも行くほど。

こんな景色が広がっているんだ…と思ったら

「いつか行ってみたい」が今回行く事へと舵をきった。 そもそも2年前の夏に京都から車で出発しフェリーを利用して北海道を周った。 その時の感想では「道東エリアへの魅力」だった。

周り切れなかった道東を今後はもっと周っていこうと思ったのだ。

その当時から陸別情報を気にしていて

たまたま目にした「移住体験」という言葉から導かれた陸別町役場が行っている

「ちょっと暮らし移住体験」という中に飛び込んでみることにした。


それが今回の旅の計画の始まり。


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