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2026年冬休暇:計画編
昨年は意を決してオーストラリアにムスメを連れて長旅にでた。 その時に得たのは「長期休みは必要」だという感想。 でも京都にいては結局仕事をしてしまう…ので 京都を離れて過ごす休暇が必要となる。 そこでこの冬に計画した休暇は 色々考えた結果、寒い時期なのだから寒い場所に行く事だと今年も意を決する。 選んだ先は「北海道 陸別」 毎年冬の天気予報を聞いているとだいたい 「今日の一番の最低気温のところは…」というところで名前が出てくる町。 まさに、そこは私の父の生家でる本家があるところ。 昔は鉄道が走っていたものの2006年4月に廃線になり陸の孤島のような田舎。 その為アクセスは最寄り空港からや都市からのバスとなる。 でも、私は昔からここが好きだった。 なかなか行く事のない父の田舎だけど こじんまりした町の感じやその感じからは想像つかない素敵な天文台がある。 冬はマイナス30度になるほど冷えるこの地はいつからか「日本一寒い街」と呼ばれるようになり また過去にオーロラも観測されるほど星空がきれいでもある。 寒いのが嫌で離れた父だったため...

Hiromi
1月17日


世界が集まれば虹色 ~4歳ムスメが教えてくれたこと~
抱っこしながら東ゲートを出たところで
各国の国旗が気持ちよく風でなびいていた。
眠そうにしているムスメに国旗というのを説明して
旗の数以上に世界にはたくさん国がある事を伝えたら
ムスメは…

Hiromi
2025年9月7日


【新聞風自己満通信の制作編】下手なできを悔やむ以上に能力の退化を感じてならない現実。
鉄は熱いうちに打て…
と自分の気持ちがあるうちに始めた
自己満足の新聞様な通信。
セクションは3つと決めていた。
その3つ。

Hiromi
2025年6月15日


今はもう減る機会のない用紙。義父の悉皆屋通信から私のちりもつもればへ転身させる
「悉皆屋通信」
これを手に取って読まれていたかたはしれるほど。
私の義父は
初代の祖父や今までの仕事に関わってくださった方々への
敬意を強くもち家業の悉皆屋の仕事に心から尽くしていた。
彼しか知らない京都の風景や暮らしを書き綴っていた義父
数えれる分しか発行出来て

Hiromi
2025年6月10日


【旅の記憶】暮らしを旅するオーストラリア1日目
子連れ旅に出るんだ…
会いたい人たちに会い
過ごしたい場所に身を置くんだ…と旅にでた。
旅に出る前の準備段階での考察と
実際の反省も記録したいなと振り返りしてみます。
何はともあれ出国しなければ。

Hiromi
2025年6月1日




森の展示室2025に行ってきたよ
先日、わち山野草の森で開催された森の展示室に出かけた。 毎年そうなんだけど すごくマニアックなニッチ展感があって 私にはハードルが高い展示。 でも長く手仕事で活躍なさっている方々が 参加続けていて 普段では見せない表現や制作をなさっているのが とっても興味深くて...

Hiromi
2025年4月16日


旅に出ると決めた時に旅先でしたいと決めたいた4つの軸
長い期間を旅に出ると決めたから色々と目的を決めた。
日常を旅先に移すにしてもせっかくならば日本でできない日常を過ごしたい。
でも私ができる事、浮かぶ事ってこんなかなって
周りにサーチしながら旅が始まるまで準備したの。

Hiromi
2025年3月15日


育児 石の上にも3年な事
わたしの育児スタートはコロナ禍だった。
様々なところに決められた制限と
配慮による見えない制限がはられた中
育児が始まった。
ある意味マイペースに出来ると思えば
なんだか楽しめる気がした。

Hiromi
2024年12月5日


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